医療法人 土屋外科内科医院

土屋外科内科医院 当院の胃カメラ(経鼻内視鏡)

最新の内視鏡システムを使用

最新の内視鏡システム“オリンパス社EVIS LUCERA ELITE”を導入し、病変の早期発見に努めます。
経鼻内視鏡は画質が悪いという評判がありましたが、改良が重ねられて、経口内視鏡とくらべ遜色ないほどに画質が向上しています。
また病変の早期発見のため、NBI(特殊光観察機能)を使用しています。NBIを使用することで、癌特有の血管の増生が見つけやすくなり、病変の早期発見につながります。特に食道や咽頭喉頭の病変の発見に有用とされています。

検査の質の向上のための送水ポンプを使用

胃の粘膜に粘液が付着していると、粘膜の詳細な観察が難しくなります。これまでは注射筒に20mlの水を入れて、手で水を注入していました。粘液が多いと何度もこの過程を繰り返さなければいけません。しかし送水ポンプを使用することで、短時間に確実に粘液が除去され、検査の質の向上につながります。検査時間の短縮にもつながり、患者さんの負担軽減にもつながります。

内視鏡システム 送水ポンプ
ピロリ菌の検査が当日結果までわかるようになりました(呼気テスト)

平成25年2月より胃カメラを行うことを前提としてピロリ菌の検査が保険適応となりました。そこでピロリ菌の検査(呼気テスト)を院内で測定可能とし、1日で胃カメラ、ピロリ菌検査、陽性の場合は除菌治療の処方まで行えるようになりました。患者さんの通院日数の軽減につながると思います。

ピロリ菌測定器
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